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「福祉の里」中津の
ベンチマークとして
城下町の面影を残す中津のまち並みを損なわないように、プレイパークの一角に作られました。
公園に向かって開くように3ブロックから構成され、内部と外部とをつなぐように列柱の回廊を周囲に配置してあります。 |
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「木が香る様な内部」
エントランスを入るとすぐ、目に飛び込んでくるのが、木と珪藻土をふんだんに使った内装。
大きな開口部と勾配天井が織り成す、五感に訴える仕上がりとなっています。 |
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「小さなところに心配りを」
エントランスホール(左写真)に設けられた児童用図書コーナーには、床暖房の上にコルクで床材を仕上げました。また、ホール内に大木を思わせるような柱を囲むようにベンチを設けたり、さまざまな方に使い易いよう配置しました。 |
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「さまざまなニーズに対応」
住民対話型で福祉団体との協議の上で生まれた、「中津市教育福祉センター」は磁気ループ完備の多目的ホール(右写真)から中小会議室や和室、3箇所ある多目的トイレなど様々なニーズに応えた形で完成を迎えました。 |
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